不動産バブルがはじけて業者が倒産したら自分の物件も危ないの?契約の際に注意する事とは

管理運営を任せ倒産の憂き目にあうのが心配

シティビルサービス札幌に限らず、中には契約を甘く見て大きな痛手を被るオーナーがいます。

そうならない契約の常識について考えてみましょう。

★物件を差し出すような契約の仕方は厳禁。

たとえばシティビルサービス札幌に管理の一切を委託して、同社が倒産することで自分が所有するマンションやアパートまで没収されてしまうなどは、契約の仕方によります。

一括借上システムは、巷で言われているように契約そのものが不透明で難解であるため、最終的には大きな痛手を被るオーナーが増えています。

★経済が低迷しても生き残れるかは時の運。

またもう1つの側面は世の中の経済との連動ですが、これは時の運としか言いようがありません。

バブル経済が崩壊した1992年でも、巨万の富をキープしたまま物件を売り抜けた人もいれば、その逆の人もいます。

リーマンショックも同じです。

大事なことは、保有する物件の存在を左右するような契約の仕方はせず、自己責任で始末できる範囲の契約を交わすことです。

これはシティビルサービス札幌であってもどこの管理会社でも同じです。

★所有する物件を若返らせて収益性を高めるのがシティビルサービス札幌の仕事。

契約は管理の範疇に収めましょう。

シティビルサービス札幌がどのような契約をしているのか実態はわかりませんが、対象物件を担保にしたり、管理業務との交換条件にしたりするような契約をしなければ、シティビルサービス札幌が倒産しても物件は残ります。

心配なら弁護士など第三者に立ち会ってもらいましょう。

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