ダイヤモンドの魅力

クラス会で、公務員からジュエリーデザイナーに転身した子と話をしていて、やはり自分の好きなことをしている人は、目がきらきらしていてパワーを感じました。

そんな彼女は、中学生のころからパワーストーンに興味を持っていたそうです。

一時期クラスで流行ったことがありました。

片思いが叶う石、頭が冴える石、などなど・・・・。

婚約指輪にダイヤモンドが使われるというのも、何か意味があってのことだと思いますが、ジュエリーデザイナーの彼女の話を聞き、やっぱり、と思いました。

宝石にはいくつかの石があり、その中でもなぜ婚約指輪にはダイヤモンドなのだろう、と疑問に思った人もいるのではないでしょうか?

ダイヤモンドは天然の物質の中でいちばん硬く強い石として知られています。

その硬さを利用して、宝石だけでなく研磨材としても使われています。

ダイヤモンドには壊れることがなく傷つくことなく永遠に輝き続けるという意味があるようですね。

それが婚約指輪に使われるようになったのだそうです。

またダイヤモンドの透明な色が純潔を意味しているのだそうです。

まさに婚約、結婚にピッタリのものだったわけですね。

最近では、婚約指輪にダイヤモンド以外の石を使うという人もいるようですが、やはりダイヤモンドは石の中でも別格というイメージがありますね。

ダイヤモントの輝きがまるで生きているかのように感じるのは、やはり石の持っているパワーを感じているのかもしれないですね。