母の婚約指輪を彼女へ

不況だからということもあるのか、お母さんが持っている宝石や、お母さんの婚約指輪などを、彼女用に作り替えて贈るということも多くなっているといいます。

お母さんの時代の婚約指輪って、いいものが多いんですよ。

だって今結婚適齢期の方のご両親というと、バブルの絶頂期の時代に結婚しているでしょう。

婚約指輪もかなり高いもの、質がいいダイヤモンドを利用しているものが多いんです。

こうしたお母さんの指輪を作り替えて、彼女に贈るということも素敵なことだなと思います。

海外では、古くからその家に伝わる婚約の指輪を継承していくというところも少なくありません。

日本では結婚指輪や婚約指輪も、海外から入ってきた風習なので、そういったことも少ないかもしれませんが、海外の上流階級では非常にポピュラーなこと。

結婚するということは、その家に入ってほしいということとなる場合が多いので、代々受け継がれてきたエンゲージリングを、彼女に・・・ということが多くなるんですね。

お母さんが持っている指輪を、彼女のために作り替えて、今風のデザインにして贈るというのも素敵なこと。

彼からの贈り物プラス、お母さんが認めた彼のお母さんからの贈り物ということにもなりますからね。