婚約指輪を贈る場面

海外では、周りの人を巻き込んだプロポーズが流行っていますね。

何気なく待ち合わせをしているときに、いきなり知らない人が一人踊りだし、そのうちにまた一人、そしてまた一人とだんだんと人数が増えていき、広場中の人たちが踊りだす。

その中から彼が登場して、婚約指輪を差し出してプロポーズ。

こんなことって日本ではなかなか難しいことなのかもしれませんが、婚約指輪がどんなに素晴らしいものでも、ただ「はい」っておくられるよりよほど思い出に残る場面になると思います。

そう、女性は婚約の指輪をもらう場面ということにこだわりを持っているのです。

海外のようにはいかないし、まったく予想通りにできないということだってあるでしょう。

私の友人は、ディズニーランド好きな彼女のためにクリスマスの時、ディズニーランドのシンデレラ城の前でプロポーズをするはずだったのですが、運悪く彼女がクリスマスイブもクリスマスも仕事。

休みも取れないということで、結局26日。

クリスマス後のプロポーズということになりました。

でも、彼女、泣き止まないくらいに婚約指輪の贈り物に喜んだんですよね。

金額とかシチュエーションも、彼の心を感じることができることであれば、心にジーンとしみるものなんだって思います。

キラキラ輝くダイヤモンド。

婚約指輪を、あなたはいつ、どんな場面で渡します?

プロポーズに関する記事のご紹介:http://wedding-hack.com/before/propose/422/